格安航空券を利用してバリへ行こう!

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海外旅行はとても楽しみなものです。年に1度か2度、海外旅行を楽しみにしているといった人も多いかと思います。海外旅行でまだ行き先を決めていない人は、バリについても検討してみてはどうでしょうか?

バリはインドネシアにある島で海がとても綺麗な場所です。またサーファーのメッカともなっており、日本からも多くのサーファーが訪れる地でもあります。
クタ・ビーチについても人気のスポットです。バリが初めてといった人はここから訪れてみるといいでしょう。バリはテレビで見るとおり青い海、青い空、そして絶好のサンセットとなっています。バリに到着したら「ついにバリに来たぞ!」といった思いに包まれること間違いなしです。バリに来たことで癒される人も大勢います。
日差しも気になりますが、ここは思いっきり焼いても良いかと思います。ただし日焼け止めはマメに塗りましょう。南国の太陽は想像以上に肌を刺激します。朝から夕方まで外にいたら、それこそやけど状態になります。

バリについたらビンタンビールも飲みたいところです。ビンタンビールを飲むことでインドネシアに到着した感がさらにアップするかと思います。
ビーチではどうやって過ごすのか?というとみんな思い思いに過ごしています。サーフィンをするのも良し、物売りの人たちとやり取りするのも良しです。夕方になると物売りの人たちも引き上げていきます。その後は夕日がおちてとても綺麗な海を見ることができます。
観光についてもぜひ行きたいところです。タナロット寺院やウルワツ寺院はぜひ見たいスポットとなっています。

これらの寺院とならんでクタビーチもおすすめのサンセットスポットです。サンセットを一目見ようと渋滞が起きるほどの人気ぶりです。
この夕日を見ると全てのことを浄化してくれるような思いに駆られます。夕日を見るだけでもバリに行く価値はあることでしょう。
バリの人たちは海で遊んでいるのか?というと、ほとんど遊んでいません。夕方涼しみに来る人がちらほらいます。またビーチバレーやビーチサッカーを楽しむ人もいます。夕方になって気温が落ち着いてからスポーツをするのが定番なわけです。

バリの人を見てみるとTシャツで泳ぐ人が多く見られます。日焼け防止もかねてこのスタイルです。バリではこうした風景が日常で、あらゆる人が17時頃になると足をとめてサンセットに見とれています。
子供たちがすっぽんぽんではしゃいでいる姿も見られます。日本ではなかなか見られないほほえましい光景です。
バリ行きの格安航空券はしばしば出ています。航空券の最安値はスカイチケットから格安航空券が発売されているので随時チェックしてみるといいでしょう。

クタビーチを存分に楽しもう

「バリに行ってみたい」と思っている人の中には「クタ・ビーチ」目当ての人もいることでしょう。クタ・ビーチはサーファーの聖地であり、また世界中の人が訪れるスポットであります。サーフィンをしない人でもサンセットを楽しめるのでぜひ行ってみるといいでしょう。
格安航空券についてもバリはちょくちょく出ています。日本から直行便もあることから、格安航空券も出やすい地です。可能であればこの格安航空券を利用してバリに行きたいところです。

バリの中でもクタというエリアはバリで1番の繁華街となっています。ここはバリでも有数の観光名所です。また
ウブド市場についても行ってみるといいでしょう。ウブド市場も活気があり、見ているだけでも楽しいスポットです。
ジャバリ舞踊美術館についてもおすすめです。美術館好きならぜひ押さえたいスポットの1つです。ジャバリ舞踊美術館はバリ山間部となっています。

朝市にも行ってみましょう。朝早くからここではバリのおばちゃまたちが勢ぞろいします。大きなかごを持って頭に乗せれば、お店もオープンです。ここには野菜や果物、鶏肉や豚肉があります。また香辛料やお惣菜、お菓子、塩漬けの魚などバリの人々が購入するあらゆる日用品も多数あります。これらを一斉にならべて買い物がスタートです。

朝市は活気があり、食べ歩きにもおすすめです。こうした光景は日本ではなかなか味わえないかと思います。
ここに到着したら日本との差に驚く人もいるかもしれません。アジアはがやがやワイワイというのが定番です。
またホテルではトロピカル・フルーツが用意されていることもあります。これもまた南国の恵みです。レストランではデザート等も用意されているので、バリらしい美味しいデザートを食べてみるといいでしょう。

バリではフルーツをふんだんに使ったジュースもたくさん摂取したいところです。日本ではありえない安さで新鮮な南国フルーツを満喫できます。取れたての完熟果物をぜひとも満喫しましょう。フルーツ屋でフルーツを購入して、冷蔵庫に冷やしておくのもおすすめです。
南国の人は体を冷やさないようにフルーツをあまり冷やさないケースもあります。日本人としては冷えたフルーツを食べたいところです。

またバナナについても日本では見られない調理法がたくさんあります。バナナの葉にくるまったお菓子についてもチェックしてみるといいでしょう。
バリでは今まで食べたことがないものが多数販売されていることでしょう。ガイドブックでお勧めをチェックしつつ、ぜひ食べてみたいところです。屋台については名店も多数あります。この機会にぜひお試しあれ。

初めての旅行ならバリもおすすめ

海外旅行初となると場所選びも慎重となります。記念すべき初海外はどこがいいか、迷うところです。海外では日本と時差があります。時差が多いと体もきついので、時差があまり多くないバリあたりからスタートしてみてはどうでしょうか。
バリについては格安航空券も多く販売されています。バリは人気の高い旅行地でフライト状況も良いものが多いです。格安航空券の場合、到着時刻等が不便な場合もありますがスケジュールにあわせて選んでみると良いでしょう。

ウブドでは早朝はウブド市場が開催されています。こちらもおすすめです。またタナロット寺院のエリアではバリの文化や歴史に触れることができます。まずはこちらから観光するのも良いでしょう。
タナロットは「夕日の寺院」と呼ばれています。場所は南国のリゾートエリアから離れた場所です。海外からのゲストはもちろん、地元の人も多く訪れるスポットです。特に地元の人はお供えものを持っている人も多く見られます。彼らはバリ・ヒンドゥー教徒の人々です。インドネシアはイスラム教徒が多い地域でもあります。バリの各地から子供たちが遠足で訪れることもあるスポットです。

またここのビーチは他の整備されたビーチとはちょっと異なり、黒い砂があったりごつごつした岩があります。印象は違いますがこれはこれで趣深い場所となっています。

サンセットは1番のおすすめです。ここでぜひサンセットを見ましょう!駐車場からはお土産屋さんがならんでいます。バリのお土産見学も兼ねて散策するといいでしょう。
ここのお土産屋さんは迫力も満点です。どういった風にすごいのか?というとニシキヘビを見せる露天などもあります。ニシキヘビはなかなか見る機会がないことと思います。この機会に見てみるのもおすすめです。

また名前を刻んでくれる竹細工屋もあります。こちらも記念に立ち寄ってみるといいいでしょう。その他日本の縁日を思わせる焼きとうもろこしなどがあります。
アジア各地では屋台が多数あります。まるでお祭り気分です。散策していても楽しいかと思います。ココナッツジュースなども売っているので、ココナッツジュースをオーダーしてみるのも良いでしょう。中をあけてごくごく飲みます。竹のような味をするといった印象を受ける人もいるようです。
また「クロポン」というお餅もおすすめです。緑入りのお餅でトッピングはココナッツが持ちいられています。こういった体験も新鮮ですね。

憧れのバリ

バリは憧れの場所といった人も多いことでしょう。アジア各地の中でも人気が高く、1度は行ってみたいといった人が多く見られます。まだ行ったことがない人は格安航空券をチェックしてバリ入りを検討されてはどうでしょうか?バリ入りの際はスポットについてもあらかじめ調べておくといいでしょう。寺院であれば歴史等について調べておくとさらに旅行を楽しめることでしょう。

例えばタナ・ロット寺院です。こちらについては潮がひいたときにお参りすることが可能なお寺となっています。
ここのお寺は磯の道がまたみごろです。こんなスポット日本ではなかなかありません。岩がくぼみ潮のたまりになっていて、まるで水族館気分で散策できます。カニな
どもいるので、ちびっ子は喜びそうです。波がかかることもあり、これもまた気持ちいいものです。

ここもダイナミックな夕日を見ることができます。素晴らしい夕日に感動すること間違いなしです。ドラマチックな眺めにうっとりするといった人も多いのだとか。参拝を終えたらすぐにサンセットスポットに向かいましょう。
サンセットスポットですが、「サンセット・カフェ」などがあります。このカフェは海岸のすぐ手前です。急な坂を登ればこのようなレストランがいくつかあります。

バリの夕日を楽しみつつ、お酒を飲むのも良いでしょう。
バリではヒンドゥを祭る寺院が至るところにあります。その中でも海の神を祭ると言われているのがタナ・ロット寺院「ケチャック・ダンス」です。タナ・ロット寺院「ケチャック・ダンス」は夕日の名所です。
ここではケチャック・ダンスが毎日開催されています。こちらも見たいダンスです。

キンタマーニ高原にも行ってみましょう。名前を聞くとなんとも言えない気分になりますが、変なスポットではないのでご安心ください。
ここは雄大な湖と景色を楽しむことができるスポットです。高原リゾートとなっており、風も心地よい場所です。
この景色を見るとまるでバリではない気分になります。ここで1926年噴火しました。このあたりにはバトゥール湖を眺めるのに最適なスポットです。展望のレストランがあるのでビュッフェランチを楽しみつつ景色を満喫したいところです。

バリにはこの他にも多数の見所スポットがあります。レストランやお土産屋のそばではかわいらしいわんこが販売されています。ついほしくなる愛しさたっぷりのわんこたちです。この犬の名前は「キンタマーニ犬」といいます。これまたすごい名前です。バリ犬とはまた別ですが、こちらの犬も大事に扱われています。

ウブドはおすすめの旅行地

バリはおすすめの旅行地でもあります。バリに行ってみたい人は格安航空券が出ていないか?確認してみましょう。バリはたびたび格安航空券についても販売されており、お得なものも多いです。アジアは時差もそんなに大きくなく、日本からも近いので行きやすいかと思います。
バリは海以外にも見所あふれるスポットが多数あります。例えば「バリモンキーフォレスト」です。こちらはウブドにあります。「お猿の森」としても定番の場所で、約200匹ほどのお猿が住んで住んでいます。

猿たちはウルワツ寺院やサンゲエ村でも遭遇できます。まずはチケットを購入しましょう。入り口ではお猿用のバナナが販売されています。餌用バナナとなっていますが、人間も食べることが可能です。
ここの中に入るとマイナスイオンが充満しており、とても居心地よい気分となります。上を見ると巨大なツリーがあります。ひんやりとした店内はまた気持ちいいことでしょう。

ここの森は「死者の寺」と呼ばれる儀式を行ったことがあるお寺もあります。猿はここの使いとして大事にされています。
ここを通った人は夜に物音がした、光を見たなんて報告もあります。ちょっと怖い体験の場になるかもしれません。しかしご安心ください。これはおばけの仕業ではないと言われています。こうした場に遭遇した人は驚くことと思いますが、バリでは「目に見えない世界の人々が見守ってくれる」という言い伝えがあります。こういった場に遭遇できればかえって運が良いという証かもしれません。なんとも神秘深い森ですね。

ウブドはわりと最近まで水道が引かれていなかった地域も多数ありました。そうした時代はここにバケツを背負って水をくみにくる人もいたわけです。ホテルのボーイさんもここに水をくみに来ていたのだとか。

バリと猿は大きな関わりがあることがわかります。猿は身近にいますが、安易に近づくのはおすすめできません。好奇心いっぱいのお猿もおり、人間の持ち物を狙ってくる者もいます。デジカメのケースやストラップなどキラキラしたものやチャラチャラしたものが好きです。
バリではセキュリティの人もけっこういます。バリ風の服を着た人たちは猿についても監視しており、もしの時は守ってくれます。

森の入り口等で写真を撮っていると猿が大量にやってくることもあるので、猿には気をつけつつ行動したいところです。猿の大軍がやってきたら、ビックリすることでしょう。

バリは見所あふれるスポットがたくさんあるので迷っている方もいることでしょう。みなさんにとって良い場所にたどりつけるといいですね。